2011年8月2日火曜日

iPadの充電方式の違いによる駆動時間の違い

おはこんばんちは。

週末はバタバタでブログの記事が全然書けていない酔猫庵です。

この週末は嵐が来たり地震があったりでなんだか大変でした。

しかも身の回りの問題も爆発するし。

ワルイことが重なるものです。





今回はちょっと専門的なお話になります。

iPadを充電するときにはナニから充電しているでしょうか?

パソコンのUSB?

専用のUSBアダプタ?

それ以外?


どれでも充電できるので使えればよいというのが正直なところかと思います。

もちろんワタクシとて同じです。


しかし充電方式によって放電時間、すなわち駆動時間が違うような気がするのですよ。


iPadはリチウムイオンポリマー充電池を使用しています。

3.75V 24.8Wh と書いてありますので6600mAhの容量を持つ充電池が搭載されていることになります。


iPad専用のACアダプタは10Wと書いてあります。

ということは5V 2Aの出力はあるということになりますね。


その専用ACアダプタで充電するとすれば

5V2Aで6600mAhのバッテリーを充電するんで0.3C程度の充電となります。

ちなみに1Cとは公称容量値の容量を有するセルを定電流放電して、

ちょうど1時間で放電終了となる電流値のことです。

たとえば2.2Ahの公称容量値のセルでは1C=2.2Aです。


馬鹿みたいに急速充電というわけでもないです。



USBで充電するとどうなるのでしょうか?

一般的なUSBですと5V500mAhという規格です。

これでiPadを充電すると0.075Cという充電になります。

こちらの場合は充電はかなりゆっくりになります。


実はこの違いが放電に影響するのではないかと考えています。

つまり1Cに近い充電、急速充電であるほうが放電時間(駆動時間)も長くなる傾向にあり、

0Cに近い弱電流で充電する方が駆動時間が短くなるんじゃね?

ということです。

0.1C以下で充電すると-ΔV(マイナスデルタブイ)の検出ができない可能性があり、

安全のため充電電流で満充電を検出しているから充電が不足する?という懸念もあります。


そんな理由から充電方式により駆動時間が違うのではないか?

と類推しております。



あくまでも推測であり、実際に充電方式による駆動時間の測定をしているわけでもありません。

本来は測定をして充電方式の違いによる駆動時間の差を見るべきなのですが。

いまはそんなことをやっている暇がないのでまた今度ね。



iPadなら2A出力のACアダプタを買っておけばヨシ。


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