2011年3月20日日曜日

iPad2の生産がピンチ その理由は

今回の震災は日本の様々な事が変わるいい機会だと思うのですよ。

もちろん震災地の方々が大変な苦労をされているのは重々承知であります。

しかしそれ以外の地域、例えば東京はどうでしょうか?

節電が強制的にアタリマエの事になりLED電球が普及するいい機会かもしれません。

(中にはまったく理解出来ない方もいらっしゃるようで、
うちの会社にも節電という言葉の意味は解っていても
習慣的行動から電気をじゃんじゃん使う御仁がいます)

街路灯がバカみたいに点いていましたが、

警察や政治的都合で設置されている場所も本当に多かったです。

そういうのも本当はいらんでしょ?! ということになるかもしれません。


パソコンだって信じられないくらい電気をバカ食いして熱を出すマシンもあります。

そういうのもクルマみたいに排気量別ではありませんが、

消費電力別で税金がかかるようになっちゃったりするかもしれません。





ところでこの記事。


iPad2生産ピンチ、日本製部品の供給懸念



iPad2にも日本製部品が使われていたというのは個人的に驚きです。

どうやらガラス部分やバッテリーなどは日本製だということです。

そういう部分に日本製品が使われていたというのはある種、誇りに思えます。


しかし震災の影響でそれを調達することが困難であり、

また日本以外で入手することもまた困難であるといいます。

すごいぞ。そんな突っ走った技術が組み込まれたiPad。

やっぱりアップルという会社は単に安い製品をつくろうというだけではないということがよっく理解できました。

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